+獣医の犬・猫の為の手作りフードゴマの特徴・栄養素・使用法など

ゴマの特徴

約30kcal(5g)
カルシウム・ビタミンB1・食物繊維
鉄分・ゴマリグナン

・老化防止
・抗癌作用

・肝臓の強化
・高血圧・動脈硬化の予防
・骨の強化

ゴマには牛乳の12倍のカルシウム、そしてゴマリグナンが含まれます。

ゴマリグナンにはセサミン・セサミノール・セサモリンなどがあり、
抗酸化作用を持つため、細胞の老化防止や抗癌作用、加えて
高血圧の防止・動脈硬化の予防・肝臓の強化などに役立ちます。

ゴマリグナンの抗酸化作用はかなり強力です。
ゴマ油が酸化しにくいのは、このゴマリグナンのおかげですね。

手作りフードに使用する場合、ゴマの殻は消化に悪いので注意が必要です。
すりゴマ等、消化しやすい工夫をすると良いでしょう。

すりゴマの状態で長期保存すると、質が落ちやすいのでそちらも
注意すると良いかも知れません。
加える直前にすりゴマを作るようにすると確実です。




+獣医の犬・猫の為の手作りフードTop


手作りフード食材別解説 メニュー

おすすめ色々紹介

「+獣医の」シリーズ
 +獣医のペット病院ウラ話!?
 +獣医のペット用品ウラ話!?
 +獣医の小動物ウラ話!?
 +獣医のペットリラクゼーション
 +獣医の犬介護入門